ビジネス日本語オンラインレッスン|CEFR B1〜C1

Japonin (JOI)のビジネス日本語オンラインレッスンは、6,000名以上が選んだ日本語指導の実績をもとに、敬語・ビジネスマナー・文書作成を効率的に学べるレッスンです。

ビジネス日本語レッスンの特徴

  • 対象レベル: CEFR B1〜C1(中級〜上級)
  • 形式: 50分オンラインZoomレッスン(少人数・最大7名)
  • クラス: A(会話・電話・敬語基礎)/B(実務敬語・メール・文書)
  • 教材: Japonin (JOI)講師オリジナル教材(実務例・ロールプレイ中心)
  • 学習範囲: 敬語・ビジネスマナー・会話・電話・メール・文書作成
  • スケジュール: いつでも開始可/毎週さまざまな時間帯から都度予約
ビジネス日本語レッスン

このレッスンで身につく!敬語・実践会話・日本語運用力

  1. 日本企業で求められる敬語やマナーを、場面に応じて自然に使い分けられるようになります。
    たとえば、上司への報告・社外の方へのメール・お客様対応など、状況に合った表現を身につけます。
  2. メール・電話・会話・報告など、実務に直結する日本語力を高め、 「自信を持って話す・書く」力が養われます。
  3. 日本語の「運用力(使いこなす力)」を強化し、職場で信頼される言葉づかいや、 わかりやすい伝え方を実践的に学べます。

ビジネス日本語Aクラスでは、会話や電話応対、敬語の基本を中心に、話す力を高めたい方におすすめです。
ビジネス日本語Bクラスでは、社内外のメール、文書、より高度な敬語表現など、書く力・伝える力をさらに磨きたい方に適しています。

ビジネス日本語A/Bクラスの違いを比較

 
項目ビジネス日本語A 担当:石橋薫ビジネス日本語B 担当:山本浩
対象レベル CEFR B1〜C1 CEFR B2・C1
目的 会話・敬語基礎・電話対応 実務敬語・ビジネス文書力
推奨する方 「話す」力を強化したい方 「書く」力・伝える力を磨きたい方

レッスンは毎週さまざまな時間帯に開講しており、ご都合に合わせて自由に予約できます。
どちらのクラスも無料体験レッスンから気軽にスタート可能。
迷った場合も安心。どちらを選んでも受講を通じて、ご自身に合った内容を見つけていただけます。


▶ 2回の無料体験レッスンを始める


少人数制Zoomオンライン授業(最大7名)

本レッスンは、Zoomを使用したオンライン形式で行う、最大7名までの少人数制・50分間のグループレッスンです( フレックスレッスン)。 仕事で使える実践的な日本語力を養うことを目的としています。
事前に決まった開始日はなく、 いつでもどこからでも ご自身のペースとスケジュールで受講を始めることができます。

Zoomによる日本語オンラインレッスン

ビジネス日本語A|会話・電話応対・敬語基礎(B1〜C1)

ビジネス日本語Aは、CEFRのB1~C1レベルの日本語力の習得を目標としているレッスンです。担当:石橋薫

項目内容
ビジネスマナー 挨拶、他社訪問、言葉づかい、商習慣などを確認し、
ビジネスの現場で求められる日本語表現をロールプレイで練習します。
電話応対 応対の流れを確認し、電話応対で使われるフレーズを練習します。その後、かける側と受ける側にわかれてロールプレイを行います。
ビジネス会話 商談における交渉や上司への報告、同僚とのコミュニケーションなどで役立つ会話を学び、会話練習とロールプレイを行います。
敬語 会話形式で敬語のポイントを確認し、練習していきます。ビジネス会話で敬語がどのような場面でどのように使われるのかを学び、会話やロールプレイで実践練習します。

ビジネス日本語B|ビジネス日本語の基礎、実務敬語と文書力を磨くレッスン(B2・C1)

ビジネス日本語Bは、CEFRのB2、C1レベルの日本語力の習得を目標としているレッスンです。
レッスンは一定の回数でテーマ全体を完結します。完結したら、もう一度第1回より繰り返します。担当講師:山本浩

3つのテーマ別レッスンの内容は、こちらから詳しくご覧いただけます。
ビジネス日本語 基礎敬語の使い方文書の書き方 にジャンプできます。

項目内容CEFR回数
ビジネス日本語 基礎 敬語の基礎知識、社内用・社外用(お客様・取引先宛)メールの書き方の基礎知識、電話のかけ方・受け方の基礎知識を学びます。 B2 19回
ビジネス敬語の使い方 ビジネスの色々な場面での敬語の使い方を練習します。例えば、お客様や取引先へのアポイントやお詫びのし方、上司への報告のし方など。なお、このレッスンではチャットへの日本語入力ができる必要があります。 C1 23回
ビジネス文書の書き方 ビジネス文書を書く時に大切なこと、色々な書き方・言葉の使い方の規則を学びます。さらに読みやすく・見やすく書く技術も身につけます。この内容はビジネス以外の日本語文書の書き方にも役立ちます。 B2 19回

【どれを選べばいい?】
? 会話・電話・敬語を基礎から学びたい → ビジネス日本語 基礎
? 仕事で敬語をしっかり使いたい → 敬語の使い方
? 社内外で伝わる文書を書きたい → 文書の書き方

 各レッスンテーマに合わせて、以下の資料をレッスン終了後に都度お送りいたします。

ビジネス日本語基礎 資料一覧

  1. 敬語の一般表現 10
  2. 敬語の特定表現 30
  3. 改まった言い方(名詞、形容詞、副詞) 98
  4. 改まった言い方(動詞) 49
  5. ビジネス電話でよく使う表現(6場面) 65

ビジネス文書の書き方 資料一覧

  1. ビジネス文書でよく使う接続詞 7
  2. 呼応(agreement; concord)表現 23
  3. ビジネス文書でよく使う書き言葉 147
  4. 前後につく特定の意味を表す語 14
  5. 不、非、無のつく言葉 43
  6. 格助詞(case-marking particle) 9
  7. ビジネス文書でよく使う表現 14
  8. ビジネス文書でよく使う言葉 163
  9. 発音は同じだが意味が異なる語 37

1.ビジネス日本語 基礎(19回)|CEFR B2

敬語の基礎知識(きそちしき)と、社内用・社外用メールの書き方の基礎を学ぶレッスンです。 担当講師:山本浩

項目No.内容
敬語基礎 1 敬語の分類(ぶんるい)、一般(いっぱん)表現、特定(とくてい)表現
敬語基礎 2 接頭語(せっとうご)「お」と「ご」
敬語基礎 3 改まった言い方Ⅰ(名詞・形容詞・副詞)
敬語基礎 4 改まった言い方Ⅱ(動詞)
敬語基礎 5 会話スタイルⅠ(です・ます/敬語/カジュアル)
敬語基礎 6 会話スタイルⅡ(です・ます/敬語/カジュアル)
社内メール 7 社内メール作成の注意点
社内メール 8 基本構成(きほんこうせい)
社外メール 9 社外メール作成の注意点、構成(こうせい)
件名・宛名
社外メール 10 挨拶、名乗り、書き出し(A:前に一言)
社外メール 11 書き出し(B:用件)
社外メール 12 本文・結び
社外メール 13 定型書式
電話 14 標準通話Ⅰ
電話 15 標準通話Ⅱ
電話 16 指名した人と話せない場合Ⅰ
電話 17 指名した人と話せない場合Ⅱ
電話 18 用件に対応
電話 19 トラブルに対応

2.ビジネス敬語の使い方(23回)|CEFR C1

ビジネスの色々な場面での敬語の使い方をメールの書き方といっしょに学ぶレッスンです。
受講には敬語基礎知識と、チャットでの作文入力能力が必要です。
担当講師:山本浩

項目No.内容
社外メール(行為) 1 面会・会議の約束をする
社外メール(行為) 2 提案する、申し出る
社外メール(行為) 3 相手の考えを確かめる
社外メール(行為) 4 予定を変更する
社外メール(行為) 5 相手先を訪れる
社外メール(行為) 6 相手の訪問を受ける
社外メール(行為) 7 相手を招く
社外メール(行為) 8 連絡する
社外メール(行為) 9 問い合わせる
社外メール(行為) 10 お願いする
社外メール(行為) 11 申し出を断る
社外メール(行為) 12 迷惑をかけて謝る
社外メール(行為) 13 感謝の気持ちを伝える
社外メール(行為) 14 お祝いの気持ちを伝える
社外メール(行為) 15 大切な行事の予約をする
社外メール(挨拶) 16 人事異動の挨拶:出会い
社外メール(挨拶) 17 人事異動の挨拶:お別れ
社外メール(挨拶) 18 年末・年始、季節の挨拶
社外メール(挨拶) 19 メールの最後のまとめの言葉
社外メール(定型書式) 20 書き出し定型書式
社内メール 21 報告する
社内メール 22 連絡する
社内メール 23 相談する

3.ビジネス文書の書き方(19回)|CEFR B2

ビジネス文書を書く要点、表現の規則を学び、さらに読みやすく・見やすくする技術を身に付ける。
担当講師:山本浩

項目No.内容
特徴(とくちょう) 1 ビジネス文書の特徴
要点 2 ビジネス文書の構成
要点 3 短く書く
要点 4 正しく書く
要点 5 誤解(ごかい)されないように書く
要点 6 見やすく書く
表現の規則 7 文字を正しく使うⅠ(漢字・ひらがな・カタカナ)
表現の規則 8 文字を正しく使うⅡ(数字・符号・句読点)
実践力を高める 9 文体(ぶんたい)を統一(とういつ)
実践力を高める 10 体言止(たいげんど)めⅠ(助詞(じょし)・動詞の処理(しょり))
実践力を高める 11 体言止めⅡ(形容詞(けいようし)の処理、特定(とくてい)の意味を表す語)
実践力を高める 12 表現を統一、重複(じゅうふく)を避(さ)ける。
実践力を高める 13 適切(てきせつ)な接続(せつぞく)の言葉
実践力を高める 14 適切(てきせつ)な助詞「格助詞(かくじょし)」
実践力を高める 15 ビジネス文書でよく使う言葉
実践力を高める 16 ビジネス文書でよく使う表現
実践力を高める 17 同音異義語(どうおんいぎご)Ⅰ
実践力を高める 18 同音異義語(どうおんいぎご)Ⅱ
実践力を高める 19 ビジネス文書で間違(まちが)えやすい表現(じ・ず/ぢ・づ、「は」と「が」)
ビジネス文書で使わない方が良い表現

ビジネス日本語オンラインレッスンの始め方・申込方法

まずは2回の無料体験で、ビジネス日本語レッスンをご体験ください。

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よくある質問(FAQ)

ビジネス日本語は初めても大丈夫ですか?
はい、ご安心ください。ご自身のレベルに合ったレッスンを自由に選んで始められます。まずは 無料体験レッスン からお試しください。
日本語を使ってのビジネスの経験はまだありませんが、将来そのような仕事ができたらと考えています。経験がなくてもレッスンを受けられますか?
ビジネス日本語の基礎レッスンがA・Bクラスどちらにもありますので、経験がなくても大丈夫です。また、知識だけでなく「なぜそのような表現を使うか」もプロの講師が丁寧に説明します。
敬語が不得意です。どのようにすればいいでしょうか?
敬語には使い方の基礎的な規則があります。まず規則を理解して練習を繰り返すことから始めると効果的です。敬語全体の基礎知識が短期間で身に付くレッスンコースがあります。また、次の段階としてビジネス場面ごとの敬語の使い方を学べるレッスンもあり、たくさん練習することで自然に使えるようになります。
どのクラスを選べばよいか迷っています。相談できますか?
はい。レベルや目的に合わせてスタッフが最適なクラスをご提案いたします。ご相談は無料ですので、 サポート までお気軽にお問い合わせください。
忙しいのですが、自分のスケジュールに合わせて受講できますか?
はい。フレックス制のレッスンですので、ご都合のよい日時に自由に予約して受講できます。
途中でプランや回数を変更できますか?
はい。サブスクリプションのプランを途中で変更することも可能です。ご希望の際はサポートまでお気軽にご相談ください。
基礎的なビジネス日本語の能力はありますが、さらに特定の目的だけのレッスンは受けられますか?
はい。Japonin (JOI)ではグループレッスン・プライベートレッスンの両方をご用意しております。どちらでも特定のテーマを選んで学べます。さらに、より個別の内容をご希望の場合はプライベートレッスンで対応可能です。たとえば接客の会話、入社面接指導、ビジネスメール添削、BJT対策など幅広く対応しています。

※プライベートレッスンをご希望の場合は このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。 までお問い合わせください。

法人向けの研修プランはありますか?
はい、ございます。外国人社員向けの日本語研修プログラムを法人契約にて提供しています。ご要望に応じて柔軟なカリキュラムの調整が可能です。詳細はサポートまでお問い合わせください。

担当講師紹介|Meet Your Teachers

石橋薫 ビジネス日本語

石橋 薫

ビジネス日本語指導のスペシャリスト|日本語教師歴20年

プロフィールを詳しく見る

資格・経歴

  • 明海大学 外国語学部 日本語学科 卒業
  • 東京中央日本語学院 日本語教師育成講座(420時間以上)修了
  • 日本語教育能力検定試験 合格
  • 千葉・京都・大阪の日本語学校にて勤務
  • 大阪・京都の企業にて日本語指導を担当

ビジネス日本語Aレッスン|Business Japanese A

学習者がビジネスの現場で自然に使える会話力・敬語力を養います。レッスンでは電話応対や職場での会話など、実務に即したテーマを取り上げ、ロールプレイを通して実践的に表現力を身につけていきます。

山本浩講師|ビジネス日本語Bクラス担当|敬語・文書の指導に実績

山本 浩

ビジネス日本語指導のスペシャリスト|日本語教師歴10年

プロフィールを詳しく見る

資格・経歴

  • 東京水産大学 経営情報学科 卒業
  • 技術士(総合技術監理部門)
  • ヒューマンアカデミー 日本語教師養成講座(420時間)修了
  • 日本語教育能力検定試験 合格
  • 大手機械メーカーにて約40年勤務(生産・研究開発・貿易・営業・監査・総務などを担当)

ビジネス日本語Bレッスン|Business Japanese B

実務経験を活かし、ビジネス現場で必要とされる敬語・会話・文書スキルの習得をサポートします。レッスンは実例やロールプレイを通して、論理的かつ的確に伝える力、状況に合った表現の選び方を実践的に学べる内容となっています。


? 受講者の声|Student Voices

ビジネス日本語オンラインクラス受講生 Sara(ポルトガル)

Sara(ポルトガル)

受講生として、Japoninがビジネス日本語クラスを始めると聞いたとき、とても楽しみにしていました。現在の仕事で日本のクライアントとやり取りするため、プロフェッショナルな日本語をさらに向上させたいと思っていました。

クラスでは、電話、メール、プレゼンテーション、一般的なマナーなど、さまざまなスキルを学びます。各レッスンにはテーマがあり、特定のスキルに沿ったシナリオを練習します。

これらのレッスンのおかげで、ビジネスの場面で自信を持って対応できるようになりました。日本語を使う仕事に就いている人だけでなく、日本の職場文化を知りたい方や、フォーマルな場面でより良いコミュニケーションをしたい方にもおすすめです。

今後もこのクラスを継続し、さらに知識を深めたいと思います。

ビジネス日本語クラス受講生 Anya(香港)

Anya(香港)

Japoninでビジネス日本語のレッスンを始めたのは昨年です。授業を通じて、仕事中の日本人同士のやり取りだけでなく、文化やプロセス、上司や同僚とのコミュニケーションの背景も理解できるようになりました。

情報を尋ねたり、問題を報告したり、賛同や反対を表現するためのロールプレイはとても実践的で役立ちます。今では実際に日本の取引先とのやり取りで活用し、よりプロフェッショナルなコミュニケーションができるようになりました。

日本の方と仕事をする必要がある方に、ぜひおすすめしたいレッスンです。

※英語原文を当社が日本語に翻訳・要約したもので、原文とニュアンスが異なる場合があります。
オリジナルの英語コメントは こちら でご確認いただけます。

企業ご担当者様へ|法人向けご案内

弊社は2006年の開校以来、6000名以上(2025年6月28日現在)の学習者様にご利用いただき、最近では企業での日本語研修にも多くご活用いただいております。

外国人社員向けの日本語研修やビジネスマナー強化を目的とした法人契約を承っており、現場で必要とされる敬語・文書・会話を重点的に扱い、貴社のニーズに合わせた柔軟なカリキュラム設計も可能です。

法人受講の流れ

  1. ① ご相談・お問い合わせ
    ご希望や対象者の状況を、メール(このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。)にてお知らせください。
  2. ② レッスン内容のご提案
    対象者のレベル・目的・ご希望に応じた受講プランをご提案いたします。
  3. ③ トライアル受講・受講開始
    体験レッスン後、チケットをご購入いただき、ご希望スケジュールで受講スタート。

貴社のニーズに合わせた柔軟なご提案が可能です。

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